当院における新型コロナ感染の状況について(中間報告)

【経過概要】
療養病棟(B病棟)について
 令和4年9月7日(水)に、B病棟にて療養中の患者さま1名の体調不良により検査を行いましたところ陽性を覚知し、対策本部を設置し感染拡大の防止の対処に尽力してまいりました。
 以降、患者さまの陽性者計7名を確認し、当病棟にて療養することとなりましたが、9月26日(月)をもって患者全員の療養解除となりました。

療養病棟(C病棟)について
 令和4年9月16日(金)に、C病棟にて療養中の患者さま1名の体調不良により検査を行いましたところ陽性を覚知しました。これをうけて体制を整えその都度検査を行い対応してまいりました。
 9月28日(水)までに患者さま計34名が陽性と判明し、現在、28名が当病棟にて療養中で、1名がコロナ感染症対応病院へ転院し加療を行っております。

【現在の状況について】
 現時点での状況として、B病棟の感染状況は収束したと判断しております。
また、C病棟の感染の拡大は一旦落ち着いた状態となりましたが、収束するまで気を引き締めて対処してまいりたいと存じます。

【運営体制の変更について】
 コロナ感染拡大の落ち着きつつある現状に伴い、段階を経ながら病院機能を元の体制へと変更させていただきます。

入院    :外部からの入院は制限させていただきます。
外来診療   : 通常運営となります。
デイケア   : 通常運営となります。
デイサービス: 通常運営となります。

 現在、運営は上記の通りとさせていただきますが、今後の院内状況により急な変更を余儀なくされる事もあることをご了承下さい。

【これからの対応について】

 今後は当院におけるコロナ感染症の収束宣言に向けて、できるだけ速やかに元の体制に戻ることを目標とし、新たな感染者を出さないよう引き続き感染対策を徹底しながら職員一丸となって努力してまいります。

2022年9月28日
博愛病院  
院長  仲本 譲

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