【重要】4月13日(火)当院における新型コロナウイルス感染症に関する中間報告(第8報)

令和3年4月13日

当院におけるコロナ感染について(中間報告)

経過概要
 令和3年3月27日(土)に、博愛病院にて療養中の患者さま1名の体調不良によりPCR検査を行いましたところ陽性が確認され、対策本部を設置し感染拡大の防止の対処に尽力してまいりました。
 以降、当該病棟の患者さまおよび職員に対してスクリーニング検査を実施しましたところ、4月13日現在までに以下の陽性者を確認しております。

 3月29日(月): 患者さま3名 / 職員6名
 4月 1日(木) : 患者さま1名
 4月 3日(土) : 患者さま1名
 4月 5日(月) : 職員1名

 陽性が判明した患者さまにおかれましてはコロナ感染症対応病院へ転院となり、現在は状態も安定しているとの報告を受けております。

現在の状況について
 現時点での状況として、4月5日の陽性者判明から8日が経過し、その間に新規感染者は確認されていないことから、感染の拡大は落ち着きつつあると考えておりますが、収束するまで気を引き締めて対処してまいりたいと存じます。

運営体制の変更について
 コロナ感染拡大の落ち着きつつある現状に伴い、段階を経ながら病院機能を元の体制へと変更させていただきます。

 外来      : 通常診療(ただし、新患は制限させていただきます)
 デイケア    : 部分再開となります。
 デイサービス :通常運営となります。
 病棟     :面会制限は継続となります。
         また、新規入院については制限させていただきます。

これからの対応について
 今後は当院におけるコロナ感染症の収束宣言に向けて、できるだけ速やかに元の体制に戻ることを目標とし、新たな感染者を出さないよう引き続き感染対策を徹底しながら職員一丸となって努力してまいります。

医療法人フェニックス 博愛病院
院長  仲本 譲

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